壁を作っている最中なのに…… 神戸・吉田監督、相手の“リスタート”を早めた主審に疑問呈す[映像アリ]

判定に対し、不快感を露わにした吉田監督 photo/Getty Images

笛を吹くタイミングは適切だったか?

1日に明治安田生命J1リーグの第25節が行われ、ヴィッセル神戸が北海道コンサドーレ札幌に1-3で敗れた。

ヴィッセル神戸を率いる吉田孝行監督はJリーグ公式サイトのコメントで、83分に福森晃斗(札幌)が挙げた直接フリーキックによるゴールについて言及。神戸陣営が壁を作っている最中にホイッスルを鳴らし、札幌のクイックリスタートを認めた池内明彦主審の判断に疑問を呈した。

「相手が水を飲んだり、うちのGKも壁を作っている段階で始めるというのは、ルール上はOKかもしれないけど、今までに見たことがないシーンだと思います。(壁ができていない状況で主審がプレイの)再開を早くするというのは、あまり見たことがない。そこはどうなのかなと思います」

守備側のチームが極端に不利な状況でプレイの再開を認めた池内主審だが、ホイッスルを鳴らすタイミングは適切だったのか。意見が分かれるところだろう。



参照元:Twitter

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