[移籍]アトレティコ、サポーターの“襲撃事件”でフリーとなっていたポルトガル代表FWを獲得

ポルトガルの期待若手FWジェウソン・マルティンス photo/Getty Images

ポルトガル代表の将来を担う若手

アトレティコ・マドリードは25日、ポルトガル代表FWジェウソン・マルティンスを獲得したと発表した。なお、契約期間は2022-23シーズン終了までの5シーズンとなっている。

現在23歳のマルティンスはポルトガル代表の各年代でプレイし、2016年10月にA代表デビュー。今夏開催されたロシアW杯の登録メンバーに選ばれており、グループリーグ第2節のモロッコ代表戦で途中出場していた。ポルトガル代表の将来を担う若手のひとりだ。

一方、クラブではスポルティングの下部組織出身で、2015年にトップチームへ。途中交代や途中出場も多かったが、昇格初年度となる2015-16シーズンからチームの主力として活躍した。昨季も公式戦52試合に出場しており、13ゴール13アシストと結果を残していた。しかし、昨季終盤に起こったサポーターによる襲撃事件を受けて、スポルティングとの契約解除。現在はフリーとなっていた。

はたして、マルティンスはアトレティコでも結果を残すことができるのか。まずはプレシーズンからしっかりアピールし、新天地での定位置を確保したいところだ。

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