“ハリー・ケイン2世”までも流出!? トッテナムにも迫るブンデスリーガの触手

トッテナムのユースチームで活躍するグリフィス photo/Getty Images

若手が続々ドイツへ

マウリシオ・ポチェッティーノがトッテナムの指揮官に就任して以降、ハリー・ケインやデル・アリ、ハリー・ウィンクス、カイル・ウォーカー・ピータースなど、若手選手にも多くのチャンスが与えられるようになった。それがクラブの躍進に繋がっていたのだが、今トッテナムにもドイツの脅威が迫りつつある。

英『HITC』によると、ブンデスリーガのライプツィヒがトッテナムのU-18チームに所属する17歳のFWレオ・グリフィスに触手を伸ばしているという。グリフィスは今季U-18のリーグ戦で20戦27得点と驚異のパフォーマンスを見せており、トップチームで活躍する日もそう遠くはないだろう。

そんな中、先日グリフィスは自身のTwitterで「ドイツへ向かう」とツイート。これにトッテナムのサポーターが反応しており、「スパーズに残ってくれ、レオ」、「休暇という意味だと願う」、「ケインのそばで学んでほしい」など残留を願うコメントが出ている。

近年はイングランドの若手選手がチャンスを得るためドイツへ渡るケースが増えており、ドルトムントではジェイドン・サンチョ、ライプツィヒではアデモラ・ルックマンも活躍している。ブンデスリーガの方が若手の起用に積極的で、イングランドの若手選手がその環境に魅力を感じるのは当然のことだろう。

グリフィスはトッテナムのサポーターからケイン2世と期待されているようだが、今後どのように動くのか。ドイツへの人材流出は将来的にプレミアリーグの問題となり得るだろう。

●theWORLDオフィシャルニュースサイトが、サクサク読めるアプリになりました!

iOS版はこちら
https://itunes.apple.com/us/app/theworld-%E3%82%B6-%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/id1322951988?mt=8/

Android版はこちら
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.theworldmagazine.www&hl=ja

記事一覧(新着順)

注目の動画記事

動画記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.197 緊急事態だからこそ広がる日本代表の可能性
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ