バイエルン、リベリとの契約を延長 正式発表前にちょっとしたアクシデントも……

バイエルンとの契約を延長したリベリ photo/Getty Images

SNSでフライング発表

バイエルン・ミュンヘンは7日、元フランス代表MFフランク・リベリとの契約を延長したと発表した。新たな契約は2019年6月30日までとなっている。

4月に35歳の誕生日を迎えたリベリは、2007年夏にバイエルンへ加入。11年目となる今季はここまで公式戦32試合に出場し、6ゴール6アシストを記録しており、ブンデスリーガの6連覇やチャンピオンズリーグのベスト4入りに貢献していた。今季限りでバイエルンとの契約が満了を迎える予定となっていたが、1年間延長することとなった。

バイエルンのスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は、クラブの公式サイトを通じて「フランクをチームに留まらせることができて非常にうれしい。フランクは今季、ブンデスリーガやチャンピオンズリーグ、DFBポカールを通して、素晴らしいクオリティを持っていることを改めて証明した」とコメント。リベリも「このビッグクラブのために、もう1年プレイできるのは非常にうれしいよ。ミュンヘンは私や家族にとって故郷のようになっているし、バイエルンのユニフォームを身につけられることを大変誇りに思う」と喜びを語っている。

ただ、正式発表前にちょっとしたアクシデントが。リベリが誤って自身のInstagramで、契約書にサインをするところを撮った写真とともに、バイエルンと契約を延長したことをフライング発表。投稿はすぐに消され、数時間後には正式発表されたが、一足先に多くのファンに知れ渡る事態となってしまった。



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