武藤、大迫の日本人対決は両者痛み分けのドロー 膠着した試合を動かせず

局面打開を図った二人の日本人選手

局面打開を図った二人の日本人選手

互いにカウンターの応酬となった photo/Getty Images

22日にブンデスリーガ第17節が行われ、ケルンが敵地でマインツと対戦した。なお、ケルン所属の大迫勇也とマインツ所属の武藤嘉紀がともに先発出場を果たした。

ケルンは左サイドにポジションを移した大迫や中央で構えるモデストにボールを預けようとするが、精度の高いパスを供給できない。また、マインツも武藤のスペースへの飛び出しを活かそうと試みるが、決定機を生み出すことができず。両チーム無得点で前半を終える。

51分、マインツに決定機がおとずれる。ハイロのスルーパスに反応した武藤が最終ラインの裏に抜け出してシュートモーションに入ったが、GKケスラーの飛び出しに阻まれた。一方、ケルンの大迫も最前線のモデストの付近でプレイし、チャンスメイクを試みるが、なかなか得点に結びつかない。互いに自陣のスペースを消し、カウンターの応酬となった試合は両チーム無得点で終了。両者痛み分けの引き分けとなった。

[メンバー]
マインツ:レッスル、ブスマン、ベル、ブンガート、ブロシンスキ、ラッツァ、ウツトゥナリ、フライ、デ・ブラシス、ハイロ(→ボウジアネ 77)、武藤(→グバミン 89)

ケルン:ケスラー、セーレンセン、マロフ、ハインツ、ヘクター、へーガー、オルコウスキ、ラウシュ、大迫、クレメンス(→ビッテンコート 73)、モデスト

[スコア]
マインツ 0-0 ケルン

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