頭蓋骨の骨折で途中交代のライアン・メイソン 対戦相手のチェルシーが早期回復を願う

「容態は落ち着いている」

「容態は落ち着いている」

接触プレイで頭部を負傷したメイソン(右) photo/Getty Images

22日にイングランド・プレミアリーグ第22節が行われ、同リーグ首位のチェルシーがハル・シティに2-0で勝利した。

同クラブは公式ホームページを通じ、21分に負傷退場したハル・シティ所属MFライアン・メイソンの早期回復を願うメッセージを発表した。なお、同クラブはハル・シティ公式ホームページの声明も転載している。

「ライアン・メイソン選手は前半の接触プレイにより、頭蓋骨を骨折しました。彼はセントメアリー病院で手術を受け、現時点で容態は落ち着いています。同病院の迅速かつ適切な処置に感謝を申し上げるとともに、彼の1日でも早い回復を祈っています」

洗練されたボール捌きでハル・シティの攻撃を牽引していたライアン・メイソン。思わぬ形で重傷を負ってしまった同選手だが、順調な回復を願うばかりだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ