それでも使い続けたモウリーニョへの嫌味? アザール「昨季は長い間負傷を抱えてプレイしてた」

今の爆発は痛みが消えたから

今の爆発は痛みが消えたから

チェルシーのエース・アザール photo/Getty Images

昨季大スランプに陥ったチェルシーMFエデン・アザールは、常に問題を抱えながらプレイしていたようだ。

今季のアザールは得点も量産しているが、昨季のアザールはなかなかゴールに絡むことができなかった。自慢のドリブルもどこか鈍く、クリスティアーノ・ロナウドと同じレベルまでいけると絶賛された2年前とは全く違う選手になってしまっていた。しかし、アザールはその問題がコンディションにあったと説明する。英『METRO』によると、アザールは昨季痛みを抱えたままプレイを続けていたようで、それが本来の調子を発揮できなかった理由だと主張している。

「今は痛みもなくプレイできている。中には信じない人もいると思うけど、昨季は長い間負傷を抱えながらプレイしていたんだ。100%ではなかった。完璧にフィットしていない中でベストなプレイをするのは難しいからね。でもEURO2016の後に良い休養ができたし、良いプレシーズンを過ごして準備ができたよ」

同メディアはどこか昨季途中に解任されたジョゼ・モウリーニョへの嫌味に聞こえると伝えているが、モウリーニョの率いたチェルシーはアザールに頼り切っているところもあった。多少痛みを抱えていたとしても、アザールにはプレイしてもらうしかなかったのかもしれない。

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