“最終年”で契約延長を勝ち取ったケルン大迫「チームでの居場所が見つかった」

開幕7戦無敗に大きく貢献

開幕7戦無敗に大きく貢献

ゴールを祝福される大迫勇也 photo/Getty Images

2020年6月までの契約延長を勝ち取ったケルンFW大迫勇也が今後の意気込みを語っている。

ケルン加入から2シーズンは53試合の出場で4得点に留まっていた大迫だが、3年目を迎えた今季は2トップを採用したチームでレギュラーポジションを獲得すると、4節のシャルケ戦ではブンデスリーガで403日ぶりとなる得点をゲット。その後もゴールやアシストで攻撃を牽引し、ケルンの開幕7戦無敗に貢献している。

その活躍が認められ、“契約最終年”でケルンとの契約が延長されることが発表された大迫だが、クラブ公式Twitterを通じて「今はチームとしても良いサッカーをしていますし、個人的にはチームでの居場所が見つかった気がします」とコメント。続けて、「家族もこちらでの生活に慣れてきていますし、これからもここで頑張りたいと思います」と今後の意気込みを語った。

開幕から7戦無敗で2位につけるケルンは今後、22日にヘルタ・ベルリンと対戦する。2020年までケルンでプレイすることが決まった大迫の、新たな一歩に注目だ。

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