世界的シンガー、エド・シーランも喜びを爆発 地元のクラブ&スポンサーを務めるイプスウィッチが22年ぶりにプレミア昇格

イプスウィッチのサポーターであるエド・シーラン photo/Getty Images

インスタグラムに投稿

世界的シンガーであるエド・シーランは地元であるイプスウィッチのプレミアリーグ昇格に喜びを爆発させた。

イングランドの実質2部であるチャンピオンシップの最終節が4日に行われ、イプスウィッチはハダースフィールドと対戦。すでにレスターが昇格を決めていたため、自動昇格の枠は残り1つ。イプスウィッチとリーズがこの枠を争っていたが、2位のイプスウィッチと3位のリーズの間には勝ち点差が3あったため、イプスウィッチは引き分け以上で昇格を決めることができた。最終的にこの試合、2-0で勝ったイプスウィッチは2001-02シーズン以来、22シーズンぶりのプレミアリーグ復帰を飾った。

2シーズン連続で昇格を決めたイプスウィッチだが、エド・シーランは地元である同クラブのサポーターであり、2021-22シーズンからはユニフォームスポンサーにもなっている。
エド・シーランはF1のマイアミグランプリでパフォーマンスが予定されていたため、会場には駆けつけることができなかったが、ホテルで試合を観戦し、昇格を喜ぶ様子やフェイスタイムで選手らと会話する動画を自身のインスタグラムにて投稿している。

同氏はインスタグラムの投稿に下記メッセージを添えている。

「イプスウィッチの連続昇格。とても感慨深い。 ついこの間まで、私はポートマン・ロードに座って、1万1000人の観衆が見守る中、彼らがリーグ1で敗れるのを見ていた。これはクラブにとっても、町にとっても、そしてサッカーにとっても大きなことだ。 信念と情熱があれば、どんなことでも起こりうるということを示している。すべての選手、クラブの人々、そしてもちろんスーパーキーランを祝福する。お祝いに駆けつけられないのは残念だが、来シーズンのスポンサーに他のベッティングカンパニーはごめんだ。感動的だ、プレムで会おう」


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