今季よりアストン・ヴィラでプレイするもプレミア出番はなし 冬の移籍でドイツ王者が興味を示すDFとは

アストン・ヴィラにレンタル中のラングレ photo/Getty Images

現在はレンタル移籍中

現在はバルセロナからアストン・ヴィラにレンタル移籍中のDFクレマン・ラングレ(28)にバイエルンが興味を持っているようだ。

ラングレは2018年にセビージャからバルセロナに加入。バルセロナでは公式戦160試合に出場したが、序列が下がった影響もあり、昨シーズンはトッテナムにレンタル移籍をしていた。トッテナムでは公式戦35試合に出場し、チームの貴重な戦力となった。

トッテナム残留の噂も浮上したが、完全移籍を望むバルセロナと期限付き移籍の延長を望むトッテナムとで話が合わずバルセロナ退団とはならなかった。そして今夏には、バルセロナからアストン・ヴィラに再びレンタル移籍をしている。
スペイン『MUNDODEPORTIVO』によると、バイエルンがアストン・ヴィラで出場機会に悩む同選手を1月の移籍で獲得することに興味を示しているという。バイエルンは、DFマタイス・デ・リフトが負傷したことを受けて、ラングレを効果的な守備オプションとして考えているとのこと。

ラングレはヨーロッパカンファレンスの5試合にはスタメンフル出場をしているが、プレミアリーグではまだ1試合も出場がない状態となっている。好調なアストン・ヴィラでは現状、カップ戦要員となっており、契約が2026年まで残っているバルセロナにも居場所がない状況となっている。

プレミアではまだ出番のないラングレをバイエルンは1月の移籍で獲得できるのか。

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