MFトーマスの離脱期間は6週間? アーセナルの要の復帰は10月のインターナショナルブレイク後が濃厚か

負傷しているアーセナルのトーマス photo/Getty Images

練習中に筋肉系のトラブル

プレミアリーグが開幕し4試合を終えて、3勝1分と負けなしをキープし、20年ぶりの優勝に向けていいスタートを切っているアーセナル。

第4節のマンUとの大一番を逆転勝利で飾ったアーセナルだが、不安視されていたのが、チームの要であるMFトーマス・パルティの怪我の状態だ。練習中に負傷したトーマスはマンU戦は欠場となった。

英『Daily Mail』によると、筋肉系のトラブルを患ったパーティーは、鼠径部と大腿部を損傷しており、少なくとも6週間の離脱が想定されるという。また同メディアは、トーマスのリハビリにクラブは慎重にアプローチすることが考えられるため、回復期間が長くなる可能性もあるようだ。
パーティーは今夏、ユヴェントスへの移籍が噂されていたが、チームに残留することを決断。MFデクラン・ライスが加入することもあり、ポジションの確立が危ぶまれたが、いざシーズンがスタートするとアーセナルにとってトーマスは欠かせない存在となっている。

今シーズンは右SBでプレイし、偽SBとしての新たな役割を任せられるなど新境地を開拓しつつあった。

トーマスの離脱はアーセナルにとっては痛手であるが、新戦力の獲得に積極的に動いたため、昨シーズンよりチーム層は厚くなっている。

今シーズン、アーセナルが悲願のリーグ優勝を果たすにはトーマスの存在は不可欠である。チームの要が復活するまで、アーセナルにとっては耐える時期となるのか。

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