「サイドでの仕掛けやゴール前でのテクニック」が持ち味の20歳 川崎の永長鷹虎が水戸に武者修行へ

川崎でプレイする永長 photo/Getty Images

今季は公式戦3試合に出場

水戸ホーリーホックは14日、川崎フロンターレから永長鷹虎を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は2024年1月31日までとなり、川崎フロンターレと対戦するすべての公式戦に出場できない。

永長は2003年生まれの20歳。興国高校から昨季川崎へと加入した。昨季はリーグ戦での出場はなかったものの、天皇杯でプロデビューしており、初ゴールを決める活躍を見せた。

今季はルヴァンカップ第3節浦和レッズ戦で初出場すると、J1第8節名古屋グランパス戦でリーグ戦デビューも飾っている。持ち味のドリブルやテクニックを水戸のピッチで見せることができるだろうか。

今回の発表に際して永長は、水戸公式にて以下の通りにコメントしている。

「水戸ホーリーホックから声をかけていただき非常に嬉しく思います。自分の得意なプレイはサイドでの仕掛けやゴール前でのテクニックです。ぜひ見ていただけると嬉しいです!応援よろしくお願いします」

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