アトレティコ・マドリードやチェルシーでエースとして活躍した男は、今季5シーズンぶりにプレミアリーグへと復帰を果たした。しかし、なかなか結果を残すことはできずに1年での退団が決定している。
その男がジエゴ・コスタだ。2013-14シーズンにはアトレティコでリーグ戦35試合27ゴールを記録してブレイクを遂げたストライカーは、翌年チェルシーへ移籍してプレミアリーグでも26試合20ゴールと得点を量産。3シーズンで52ゴールを決めた。
アトレティコ復帰後は苦しいシーズンが続き、本来のパフォーマンスを見せることができず。アトレチコ・ミネイロを経て今季フリーでウォルバーハンプトンへと移籍する。プレミアへと復帰して活躍に期待されたコスタは、第31節ブレントフォード戦で念願の移籍後初ゴールを決め、2017年5月以来のプレミアでの得点を記録した。
しかしゴールはこれだけにとどまり、シーズンを通してリーグ戦23試合1ゴールに終わったコスタ。すでに今季限りでウルブズを退団することが発表されており、またもやフリーに。来季はどのクラブでプレイするのか、注目を集めることだろう。