「最も才能のある選手がベンチに……」 “温存采配”のサウスゲイト監督に元英代表FWが不満を露わ

アメリカ戦はベンチを温めたフォーデン photo/Getty Images

3人の交代で終わったアメリカ戦

FIFAワールドカップ・カタール大会の第1節でイランに6-2と大勝したイングランドは、続く第2節でアメリカと対戦。連勝で決勝トーナメント進出を手中に収めたかったスリー・ライオンズだったが、決定力を欠いてゴールを奪えず。スコアレスドローで終わってしまう。

この試合でガレス・サウスゲイト監督は交代選手をジョーダン・ヘンダーソン、ジャック・グリーリッシュ、マーカス・ラッシュフォードの3人で終了させており、最終的には14人でアメリカと激突するも、決勝点を奪えないままドローのまま試合を終えており、OBたちも怒りや疑問が沸いているようだった。

特にイラン戦も途中出場したフィル・フォーデンに今節も高い期待を寄せられていたが、ゴールどころか出場すらままならない結果に。この温存に元イングランド代表FWのマイケル・オーウェン氏が自身のTwitterにて「最も才能のある選手がベンチに座っていることに驚いた」と投稿。英『DailyMail』でも「オーウェンがアメリカとの退屈な試合でフォーデンが出なかったことにSNSで怒りをあらわにしている」と特集した。
さらに同紙ではほかの現地ファンの投稿も取り上げており、多くは2試合先発出場のメイソン・マウントよりもフォーデンを起用するべきだと意見が出ている模様。高い期待を寄せられているフォーデンは、第3戦のウェールズ戦で出場機会は与えられるのだろうか。

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