マンUを離れるもセビージャでは公式戦1得点 スペインで悩めるストライカーの来季は?

マルシャルはマンU復帰となりそうだ photo/Getty Images

マンUからレンタル移籍していたマルシャル

今季は指揮官変更もあり、思うような結果が出せなかったマンチェスター・ユナイテッド。プレミアリーグで昨シーズンの2位から順位を下げ、6位でシーズンを終了した。エリック・テン・ハーグ監督が就任する来季に向けてチームの改革が必要となる。

そんな中で注目されるのが、アントニー・マルシャルの動向だろう。モナコでブレイクを遂げ、2015-16シーズンにユナイテッドへ加入した。初年度から31試合11ゴールを記録するなど、若くして才能を十分に発揮し、19-20シーズンは32試合17得点とキャリアハイを更新する。

しかし今季はクリスティアーノ・ロナウドの加入などで大きく出場機会を減らすマルシャルは、1月の移籍市場でセビージャへとレンタル移籍を決めた。初のスペイン挑戦となった同選手だが、ゴールネットを揺らすことができず。リーガ・エスパニョーラでは9試合無得点に終わっている。UEFAヨーロッパリーグで1得点を決めるものの、セビージャでの半年間で決めたゴールはそれだけだった。

英『Mirror』では、そんなマルシャルに対してセビージャ側は買い取る意思はなく、来季はユナイテッドへ復帰することが既定路線と報道。ただ来季はラルフ・ラングニックは指揮官から離れ、新監督が就任する。そこで良い成績を残すことができれば、再び先発の座を奪い返すことも可能だ。プレミアでも結果を残せるストライカーがユナイテッドで輝くことができるか。それとも来季も別のクラブへと移籍となるのか。

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