リヴァプールのマネにバイエルン行きの噂が浮上 全員が30歳オーバーになるフロントスリーのテコ入れもありか

マネは来季で契約満了に photo/Getty Images

まだまだリヴァプールの前線に必要な存在だが

2023年夏にリヴァプールとの契約が満了するサディオ・マネ。チームは4冠達成へ向けて集中しているところだが、ここにきてバイエルン・ミュンヘン移籍の噂が浮上しているようだ。

『Sky Sport』によれば、リヴァプールとバイエルン間で正式な交渉は行われていないものの、マネの代理人がバイエルンのスポーツディレクター、ハサン・サリハミジッチ氏と接触したという。

サリハミジッチ氏は先日行われたシュツットガルト戦の後、大物選手の移籍はあるのかという問いに対し「我々にはクリエイティブなアイデアがある」と答えているようだ。

マネとしても、リヴァプール側がモハメド・サラーとの契約延長を優先していることに不満を持っているようで、これが契約延長の進まない一つの要因となっているという。

今シーズンのマネは公式戦47試合に出場し、21ゴールを決める活躍を見せている。しかしリヴァプールの一時代を築いたマネ、サラー、ロベルト・フィルミーノの前線トリオはまもなく全員が30歳オーバーとなる。

ディオゴ・ジョタとルイス・ディアスの2人がフロントスリーの代役を張れる目処がたった今、若返りを図る意味でもトリオのうち1人くらいは放出するのもありかもしれない。もし本当にマネを放出するのであれば、選手の価値的にも高額な移籍金が取れる今夏がチャンスではある。

マネの代役はそう簡単には見つからないかもしれないが、その資金で第二のルイス・ディアスを獲得できれば万々歳だ。長期的なビジョンで考えるとこういった決断も必要かもしれない。

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