ジュビロ磐田が来季J1を戦う新ユニフォームを発表 オフィシャルサプライヤーはアドミラルに

発表されたアドミラルによる新ユニフォーム photo/Admiral

今季J2を制した磐田

今季のJ2で優勝を果たし、来季はJ1を戦うジュビロ磐田が13日、クラブとアドミラルのオフィシャルサプライヤー発表会にて来シーズンのユニフォームを発表した。

発表会では遠藤保仁、山田大記、大津祐樹、三浦 龍輝が登壇。1stユニフォームのデザインは伝統のサックスブルーをベースとし、肩に黒と白を、胸には黄色い1本線が施されている。この線にはチームとサポーターの絆を示していると伝えられた。

またユニフォームのデザインは、静岡県とアドミラルの発祥地であるイギリスの形をモチーフにしたと説明。2ndユニフォームには白、GKの1stユニフォームはピンクがベースとしたユニフォームが発表された。

来シーズンから磐田のサプライヤーとなるアドミラルは1914年にイギリス海軍制服を製造する会社としてスタートした。サッカーへのサプライヤーを進める今シーズンに磐田との提携を始めることとなった。

豊田通商株式会社の食料・生活産業本部CEOである米永裕史氏は「常に強く魅力あるチームへの共感によって磐田とのサプライヤーを開始した」と説明し、磐田とともに「新たな時代を築いていきたい」と話している。

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