元リヴァプールの正守護神が欧州で快進撃 CL死の組でも“ジャイキリ”を起こせるか

ブルージュで守護神となるミニョレ photo/Getty Images

現在2位のクラブ・ブルージュ

今季のUEFAチャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマンとマンチェスター・シティ、RBライプツィヒと同グループとなったベルギーのクラブ・ブルージュ。厳しいグループになることが予想されたが、初戦でPSGと引き分けるなど、現在2位と健闘している。

そんなブルージュでゴールマウスを守っているのが、シモン・ミニョレだ。過去にはリヴァプールへ所属して正守護神となっていた同選手だが、トップレベルの選手たちにも負けない彼の高いセービング能力を大舞台で発揮している。

初戦のPSG戦ではリオネル・メッシ、キリアン・ムバッペ、ネイマールという強力な3トップにゴールを許さず、アンデル・エレーラの1得点に抑えて1-1のドローで終える。

続くライプツィヒ戦では1失点を許すも、安定したパフォーマンスで勝利に貢献。2試合でセーブ数「6」とピンチ自体は多くないものの、決定機には必ず立ち塞がり、相手FWの頭を悩ませている。

欧州の舞台で堅守を続けるミニョレ。安定した守護神がいるブルージュは今後も厳しい組で勝ち抜く力を持っているかもしれない。次戦のマンCはミニョレがリヴァプール時代に何度も対戦しているクラブだ。この試合でも彼の好セーブが見られれば、ジャイアント・キリングを起こす可能性もあるはずだ。

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