アーセナルも用心せよ 2部で“26ゴール”の大型ストライカーは危険だ

フラムで活躍するミトロビッチ photo/Getty Images

プッキに続くサプライズ候補

残念ながら降格してしまったが、昨季のプレミアリーグでは2部から昇格してきたノリッジ・シティFWテーム・プッキに注目が集まった。

プッキが2018-29シーズンに2部で29得点も決めていたからだ。プッキならばプレミアでも得点を量産できるのではないか。そうした期待が開幕前から高まっていたのだ。

そして開幕が迫る2020-21シーズン。昨季のプッキと同じく、開幕前から注目を浴びるストライカーがいる。

昇格組のフラムに所属する188cmの大型FWアレクサンダル・ミトロビッチだ。

25歳のストライカーはプレミアリーグでもプレイした実績を持っており、昨季は2部で26得点を記録。チームの昇格に大きく貢献した。

英『Daily Star』によると、かつてマンチェスター・ユナイテッドやフラムでプレイしたFWディミタール・ベルバトフもミトロビッチがプレミアで活躍できると信じている。

「彼はどのDFと対戦するかを気にしないし、好きだね。常にDFを苦しめている。空中戦でも強力だし、彼の周りのスピーディーな選手を活かしてミトロビッチにペナルティエリアでボールを与える展開を望むよ。彼はDFを苦しめ、ゴールを奪える」

ミトロビッチは2部レベルのストライカーではなく、プレミアのDFとも戦えるはずだ。

プッキは昨季プレミアで二桁11得点を決めたが、ミトロビッチも二桁に乗せられるのか。フラムの開幕戦の相手はアーセナルで、アーセナルも細心の注意を払う必要がありそうだ。

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