これが“スペシャル・ワン流”!? ポゼッション率29.5%で完勝する凄さ

レスターに勝利したトッテナム photo/Getty Images

上位対決を制す

19日、プレミアリーグではトッテナムVSレスター・シティの上位対決が行われた。

トップ4を死守したいレスターにとっては絶対負けられない一戦だったが、結果は3-0でホームのトッテナムが快勝。レスターにとっては痛い敗戦となってしまった。

スコアだけを聞けばトッテナムの完勝に思えるが、数字を見ると少し面白い。全体的にボールを保持していたのはレスターの方なのだ。

英『Sportbible』によると、このゲームでトッテナムが記録したポゼッション率は何と29.5%だ。しかもこれは一部の時間のポゼッション率ではなく、90分を通してのポゼッション率だ。

それでも3-0で勝ってしまうのだから面白い。同メディアはジョゼ・モウリーニョしか出来ない勝ち方と取り上げているが、どこまでも勝負にこだわるモウリーニョらしい戦い方か。トッテナムも徐々に形を変えてきているのだろう。

トッテナムにとってポゼッション率29.5%という数字は、2012年のマンチェスター・ユナイテッド戦で記録した26%以来の低さなのだとか。

シュート数はレスターが24本も打ったのに対し、トッテナムは7本。レスターにとっては非常に後味の悪い負け方となってしまった。

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