ハーランドは怪物ロナウドの“後継者”なのか リバウド「似たところはある」

ドルトムントのハーランド photo/Getty Images

まだ単純な比較は早すぎるが……

19歳とは思えぬペースでゴールを量産するドルトムントFWアーリング・ハーランドは、元ブラジル代表の元祖怪物FWロナウドの後継者なのだろうか。

ハーランドの場合は194cmとサイズもあるため、ロナウドと全く同じタイプというわけではない。しかし10代から欧州で得点を量産できる能力の高さなど、共通点もある。仮にハーランドがレアル・マドリードへ向かえば、さらにロナウドとの比較は加速することだろう。

英『Express』によると、ロナウドとともに2002日韓ワールドカップを制覇したFWリバウドはまだ比較は早すぎると冷静だ。しかしながらハーランドの得点感覚は絶賛しており、ロナウドと似ている部分もあると語る。

「ハーランドは先週もすごいゴールを決めていたし、彼の前には明るい未来がある。彼がいかに優れているか全員が話しているし、今後も議論されるだろう。ストライカーにとって最も重要なのはゴールを決めることで、彼はそれをしている」

「すでにハーランドのスタイルをロナウドと比較している人がいるが、似たところはある。恐怖心がなくてスピードがあり、得点も量産している。ただ、彼をロナウドの後継者と考え始めるのは早すぎるけどね」

レアルは怪物ロナウドが活躍したクラブでもある。そこでゴールを量産できれば、ハーランドはロナウドの後継者と認められるかもしれない。

それこそレアルがパリ・サンジェルマンFWキリアン・ムバッペまで獲得すれば、ムバッペがクリスティアーノ・ロナウドの後継者、ハーランドが元祖怪物ロナウドの後継者と呼ばれるようになるかもしれない。

レアルサポーターにとってはそれが理想だろうが、ハーランドはこのままロナウド級のセンターフォワードへと進化を遂げるのか。

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