19歳の売りは“ふてぶてしさ”? アーセナル期待のCB合流は待ちきれない

来季からアーセナルに加入するサリバ photo/Getty Images

昨夏獲得した逸材DF

若き逸材DFが加わることによって、来季からアーセナルの守備は劇的に改善されるのだろうか。長きにわたって最終ラインの強度に不安を抱えているガナーズに、2020-21シーズンから頼もしい男がやってくる。昨夏サンテティエンヌから獲得した19歳のDFウィリアム・サリバだ。

昨夏アーセナルと契約を交わし、今季は1年間のレンタルという形でサンテティエンヌでのプレイを続けているサリバ。若いながらも確かな実力を備えているという前評判もあって、アーセナルのファンは今からこの19歳の合流を待ちわびていることだろう。攻守にわたってハイレベルに活躍できると噂の若者に対する期待度は高い。

そんな逸材DFには英『football.london』も大いに期待を寄せているようで、この若者に関する特集を組んでいる。その中で同メディアは、フランスで彼のプレイを見続けてきた地元記者ジュリアン・ローレンス氏のサリバ評を紹介。同氏はアーセナルの希望となるであろう19歳について、次のように述べている。

「怪我を除いて、サリバは非常に良いシーズンを送っているね。素晴らしい選手だ。彼は自分のペースを持っているし、空中戦に強く、ボールを動かすこともできる。フランス人特有のふてぶてしさも少し持ち合わせているね。アーセナルにとっては本当に素晴らしいサインだったよ。スタメンになるという野心を持ってチームに合流してくれるだろうね」

ずっとプレイを見てきた地元ジャーナリストから、19歳ながら肝っ玉の座った選手であるとの評価を受けたサリバ。はたして新天地となるビッグクラブでも、彼はそのキャラクターを活かして世界トップクラスのアタッカーたちを撃退することができるのだろうか。今から若手DFの合流が楽しみでならない。

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