26歳なのに“17個”も獲得 現代で最もタイトルに愛されたセンターバック

レアルのヴァラン photo/Getty Images

代表も入れれば18個

バロンドールをタイトルの数だけで判断するならば、レアル・マドリードDFラファエル・ヴァランは確実に候補者としてリストアップされるべきだろう。

レアルは先日サウジアラビアで行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャを制したが、ヴァランにとってはこれがレアルでの17個目のタイトルとなった。まだ26歳であることを考えると、驚異的なペースだ。

内訳はリーガ・エスパニョーラ2回、スペイン国王杯1回、スーペルコパ・デ・エスパーニャが3回、チャンピオンズリーグが4回、UEFAスーパー杯が3回、クラブワールドカップが4回だ。

さらに2018年にはフランス代表の一員としてロシアワールドカップを制しており、26歳にしてヴァランはほとんどのタイトルを手にしている。残されているのはEUROくらいだろう。

スペイン『MARCA』もレアル史上最もタイトルを獲得する選手になるのではないかと驚いている。同僚のセルヒオ・ラモスとマルセロはレアルで21個のタイトルを獲得しているが、年齢的にレアルでの時間は終わりへ近づいている。ヴァランが今後も長くレアルでプレイするならば、2人より多くのタイトルを獲得することも不可能ではない。

故パコ・ヘント氏はレアルで23個のタイトルを獲得しているため、ヴァランが狙うはヘント氏超えだ。これほどタイトルに恵まれた選手も珍しく、ここまでは大成功のサッカー人生と言っていいだろう。

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