悪夢の2019年“0ゴール” マンUのMFが味わったリーグ戦28試合での屈辱

マンUのリンガード photo/Getty Images

最後のゴールは昨年12月22日

マンチェスター・ユナイテッドは2-0で勝利した28日のバーンリー戦が2019年の最終ゲームだったが、このゲームで不名誉なスタッツが生まれてしまった。

MFジェシー・リンガードが2019年のリーグ戦を無得点で終えることになったのだ。リンガードになかなか得点が生まれないことは以前から話題となっていたが、このバーンリー戦でもリンガードは17分の出場でゴールを決めることができなかった。

英『90min』は残念なデータと紹介しているが、リンガードがリーグ戦で最後に得点を決めたのは昨年12月22日のカーディフ戦だ。当時はオーレ・グンナー・スールシャールが指揮を執り始めた頃で、リンガードも好調だった。

今後マンUのキープレイヤーになっていくかと思われたのだが、そこからは急ブレーキ。2019年はリーグ戦28試合に出場して0得点と残念な結果に終わってしまった。

ヨーロッパリーグの方ではアスタナ戦で久しぶりの得点を決めたが、あまりに得点を奪えないことから立場が怪しいものとなってきている。2020年こそ挽回の1年とできるのか。マーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャルらに得点部分を頼りがちとなっているだけに、リンガードも目に見える結果で貢献してほしいところだ。

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