[移籍]南野、リヴァプール加入が正式決定 新天地への想いを明かす

リヴァプールへの移籍が決定した南野 photo/Getty Images

夢見たクラブで輝けるか

リヴァプールは19日、レッドブル・ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実を獲得することで、クラブ間合意に至ったと発表した。なお、正式加入は2020年1月1日からで、背番号は「18」とのことだ。

リヴァプール移籍に伴い、南野はクラブの公式サイトを通じて、次のようなコメントを残している。

「ずっと夢見てきました。リヴァプールの選手になることは僕の夢です。それが実現して、とても興奮しています。プレミアリーグでプレイすることが、僕の目標の一つでした。ここは世界でトップクラスのリーグですからね。サッカー選手としてキャリアを順調に進めることができれば、いつかプレミアリーグでプレイできるようになると信じていました。ただ、このチームでプレイすることができるとは思ってもいなかったので、本当に嬉しいです。ここでプレイするのを楽しみにしています」

さらに、南野は今季2度の対戦を行なったリヴァプールの印象などについても語っている。

「あの試合から、このチームが非常に高いレベルのテクニックと集中力を持っていることを学びました。彼らのサッカーは非常にレベルが高く、これがチャンピオンズリーグのチャンピオンなんだと感じました。それを感じて、このチームでプレイできるなんてこれ以上ない幸せです。チームの一員になれたことを本当に嬉しく思います。僕の目標はプレミアリーグとチャンピオンズリーグで優勝し、チームに貢献することです」

はたして、南野は欧州王者のリヴァプールで自身の価値を証明することができるのか。イングランドでの活躍に期待だ。

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.249 欧州蹴球10年の軌跡

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ