リベリ、36歳でもまだまだやれる ミランファンも思わず拍手の“鮮やか弾”[映像アリ]

36歳になっても衰え知らずのリベリ(右)photo/Getty Images

「ピッチではまだ若さを感じている」

今季から戦いの舞台をイタリアへ移し、フィオレンティーナでプレイしている元フランス代表MFフランク・リベリ。現在36歳と、サッカー選手としてはかなりベテランの域に入ったが、まだまだ衰え知らずで、今季も調子は良さそうだ。

29日に行われたセリエA第6節で、ACミランの本拠地へ乗り込んだフィオレンティーナ。この一戦で4試合連続のスタメン出場を果たしたリベリは、鋭いドリブル突破で先制点へつながるPKの起点となったり、相手DFの退場を誘発したり存在感を発揮した。そして、2点リードして迎えた78分には、フェデリコ・キエーザのスルーパスからペナルティエリア内へ侵入すると、シュートフェイントで相手DF2枚を同時にかわし、落ち着いてゴールに流し込んだ。この華麗なゴールにはミランファンも脱帽しており、拍手を送るシーンもあった。その後、1点を返されたフィオレンティーナだが、ミランを相手にアウェイで3-1の勝利を収め、9位まで順位を押し上げている。

フィオレンティーナ加入後2点目となるゴールを決め、勝利に大きく貢献したリベリ。試合後、伊『sky sport』のインタビューに応じると、「サン・シーロでプレイするのはいつだって特別なものだ。偉大なスタジアムには多くのファンがいるからね」と明かした。

さらに「私は歳をとったが、ピッチではまだまだ若さを感じているよ。サッカーは私の人生そのものであり、サッカーが大好きだからね。フィオレンティーナへ来たとき、私は飢えていたんだ。だから、チームがうまくやっているのを見ると興奮するよ。フィオレンティーナ、チームメイト、ファンを助けるためにここへ来た。私はいま幸せだし、今夜のように毎週、毎週努力しなければならない」とも話している。



参照元:YouTube

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