加入後2か月で心酔! 闘将シメオネにトリッピアーが惚れたワケとは

今夏にA・マドリードに加わったばかりのトリッピアーだが、早くもシメオネ監督の指導に感銘を受けているようだ photo/Getty Images

「彼は僕らのタックルを......」

長きにわたりトッテナムの右サイドバックとして活躍し、今年7月にアトレティコ・マドリードへ移籍したDFキーラン・トリッピアー。先月18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第1節(ヘタフェ戦)でFWアルバロ・モラタのゴールをアシストするなど、シーズン序盤から鮮烈なパフォーマンスを披露している。

そんな同選手が、2011年よりアトレティコ・マドリードを率いているディエゴ・シメオネ監督について言及。同クラブに加入してから約2か月しか経っていないものの、早くも同監督に心酔していることを明かした。現地時間9月3日にスペイン紙『MARCA』が伝えている。

「アトレティコは長年にわたって強さを誇示しているけれど、シメオネのチームはまるで家族のようなんだ。(実際にアトレティコでプレイしてみて、)今まさにそれを実感しているよ。彼は僕らのタックルを、まるで(僕らが)ゴールを決めたかのように祝ってくれるんだ。彼は僕のことを更なる高みへと導いてくれるだろうし、世界中を見渡しても、DFにとってこれ程良いクラブはないと思う」

就任当初より球際での激しさを選手たちに求め続け、アトレティコを欧州屈指の守備力を誇るクラブに仕立て上げたシメオネ監督。彼にとって自軍の選手のタックルが決まった瞬間というのは、ゴールが決まった時と同じくらいその選手を大いに褒め称えるべき場面なのだろう。守備面での好プレイを見逃さずに褒め称えてくれるシメオネ監督は、DFのトリッピアーにとって理想の上司と言えるのかもしれない。


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