ビッグクラブの司令塔にはなれない!? OBがトッテナムMFに厳しい評価

去就が注目されるエリクセン photo/Getty Images

「彼はビッグゲームを支配できない」

今夏レアル・マドリードをはじめとする欧州複数ビッグクラブからの関心が報じられたトッテナムのMFクリスティアン・エリクセン。しかし今のところ、彼の去就に進展は見られない。本人は移籍を望んでいるとの報道も現地にはあるが、残り期間でこの司令塔は活躍の場を移すこととなるのだろうか。

そんな中、エリクセンの実力には疑問が残ると主張する人物がひとり。トッテナムのレジェンドであるクリス・ワドル氏だ。英『Daily Mirror』によると、同氏はエリクセンがレアルやバルセロナといったクラブで司令塔を務めるレベルにはないと主張。次のように語っている。

「エリクセンは自分がレアル・マドリードやバルセロナに行くのに十分な選手だと信じ切っている。それらのクラブが関心を寄せているようならいいんだが、どうやらそうではなさそうだ。彼は優秀な選手だがレアル・マドリードやバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンで司令塔になれるような人物じゃない。スパーズのファンが彼を好きな理由はわかるけど、彼はビッグゲームを支配できないよ」

どうやら、ワドル氏はこの司令塔のことを大舞台で輝けない選手として認識しているようだ。昨季チャンピオンズリーグなどでのエリクセンの働きは素晴らしかったようにも思えるが、同氏は彼のどのあたりが気に食わなかったのだろうか。

今月には、リヴァプールOBのジェイミー・キャラガー氏もエリクセンのことを「レアルやバルサのレベルにない」と一刀両断。世界的な名手の1人に数えられる選手のはずだが、エリクセンには各方面から厳しい評価が下されている。

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