[移籍]インテルがゴディンを獲得 百戦錬磨のCBはイタリアでも活躍できるのか

アトレティコでは主将も任されていたゴディン photo/Getty Images

移籍濃厚とされていたがついに正式発表

インテルは1日、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンを獲得したと発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となっている。

ゴディンは母国クラブのセロでプロとしてのキャリアをスタートさせると、ナシオナル・モンテビデオを経て、2007年夏からスペイン挑戦を決断した。ビジャレアルで3年間過ごしたのち、2010年夏にはアトレティコ・マドリードへ移籍。アトレティコでは、これまで公式戦通算389試合に出場し、2013-14シーズンのリーグ制覇を始め、2度のヨーロッパリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献してきた。母国代表の後輩でもあるホセ・ヒメネスとのセンターバックコンビは、欧州トップクラスの守備と評価されることも多く、4年連続でリーガ・エスパニョーラ最小失点を記録している。

今年2月に33歳の誕生日を迎えたゴディンだが、こういった活躍もあり、アトレティコは2019年6月末までとなっていた契約の更新を試みる。しかし、選手側がこのオファーを拒否したことで、2018-19シーズンをもってアトレティコを退団することが5月に発表されていた。新天地に注目が集まっていたが、以前から移籍が濃厚とされていたインテルへ加入することがついに正式発表された。

はたして、ゴディンは守備大国イタリアでも自身の能力を発揮することができるのか。また、インテルに再び栄光をもたらし、輝きを取り戻させることができりのか。百戦錬磨のCBが披露する来季のプレイに注目だ。

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