ついにペップ・アウトの声 またもCL8強止まりのグアルディオラが針のむしろに

マンCの監督に就任した2016年以降、CLで一度もベスト4に進めていないペップ photo/Getty Images

「モイーズの戦績すら超えるに至っていない」

現地時間17日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝2ndレグで、トッテナムに4-3で勝利したマンチェスター・シティ。2戦合計スコア4-4で並んだものの、アウェイゴール数でトッテナムに及ばず。同クラブのベスト8敗退が決まった。

優勝候補と目されながら2季連続でベスト8止まりに終わったことを受け、マンチェスター・シティのサポーターと思わしき多数の人物がジョゼップ・グアルディオラ監督への不満を吐露。「彼は就任してからの3シーズンで戦力補強に7億ポンドを使った。なのにデイビッド・モイーズ監督の戦績すら超えるに至っていない(マンチェスター・ユナイテッドを率いた2013-2014シーズンにCLベスト8を経験)」、「ペジェグリーニ前監督のもとではベスト4進出を果たせていたが(2015-2016シーズンに準決勝進出)、グアルディオラの下ではそれすらままならない。監督の替え時か」との声がTwitterで寄せられたほか、この他にも「#PepOut(ペップ辞めろ)」というタグを用いたツイートが次々に出現している。

また、アイルランドメディア『Balls.ie』も公式Twitterアカウントを通じ、同クラブのパフォーマンスを酷評。トッテナムのFWソン・フンミンのゴールが決まった2ndレグの前半10分すぎに「シティは瀕死の状態だ」とツイートしたほか、同試合終了直後にも「Pep out」と投稿し、就任してからの3シーズンで一度も同クラブをCLベスト4に導けていないグアルディオラ監督を揶揄している。CLでは今季も不完全燃焼に終わってしまった同監督だが、もうひとつの目標であるプレミアリーグ連覇に向け如何にチームを立て直すかに注目が集まる。

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