香川真司に新たな移籍先候補!? トルコのライバルクラブが興味

フェネルバフチェ移籍の可能性が報じられた香川 photo/Getty Images

ベシクタシュ完全移籍かと思われたが

今冬にドイツのドルトムントからトルコのベシクタシュへと期限付き移籍した日本代表MF香川真司。現地では一時、今夏にベシクタシュが香川を完全移籍で獲得することが濃厚との報道もなされていたが、新天地候補としてトルコのライバルクラブが急浮上したようだ。

香川獲得に興味を示しているのはベシクタシュとライバル関係にあるフェネルバフチェ。トルコ『SPOR ARENA』によると、フェネルバフチェは10番の位置でプレイできる選手を探していたという。香川とドルトムントの現行契約は2020年までとなっており、ゼロ円移籍を避けたいドルトムントが今夏の放出を望んでいることも同メディアは伝えた。

先日、香川は「ベシクタシュに来てよかった」と発言しておりイスタンブールでの日々は充実したものになっている。さらにベシクタシュはリーグ戦で3位と来季のEL予選出場圏内を確保している状況だ。場合によっては、3ポイント差の2位ガラタサライを逆転しCL予選に回る可能性も十分にある。名門とはいえ、今季14位と不調にあえぎ給与未払いなどの金銭トラブルを抱えるフェネルバフチェへ移籍するとは考えづらいのが現状だ。

ベシクタシュ加入後、香川は8試合に出場し3ゴール1アシストを記録。先日行われたコロンビア戦で日本代表にも復帰し、再スタートを切ったサムライは来季どのクラブでプレイすることを選択するのだろうか。

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