大迫勇也の復活は“大きな希望” 同点アシストを独メディア称賛[映像アリ]

復帰初戦で良好なパフォーマンス photo/Getty Images

チームの勝ち点奪取に貢献

ブレーメンに在籍中のFW大迫勇也が、直近の公式戦で技ありのアシストを記録した。

大迫は現地時間7日に行われたブンデスリーガ第28節(ボルシア・メンヘングラードバッハ戦)でベンチ入り。ブレーメンが0-1とリードされて迎えた後半7分に投入されると、同34分に敵陣右サイドから浮き球のクロスを供給し、MFダフィ・クラーセンの同点ゴールをお膳立てした。試合はこのまま1-1で終了し、ブレーメンは勝ち点1を得ている。

独『DEICHSTUBE』は途中出場でありながら得点に絡んだ大迫に対し、及第点にあたる“3.5”のレーティングを付与(1~6の計11段階評価。1が最高、6が最低評価)。「(所属クラブでは)2019年初の出場となったオオサコは、攻撃陣に勢いをもたらし同点ゴールをアシストした。これは彼にとってこの日最高のプレイだった」との寸評を添え、同選手を称えている。

また、同メディアは「この日本人の復活は(ブレーメンにとって)大きな希望となる」という見出しの記事を別個に掲載。今冬のアジアカップ参戦や背中の負傷によりブンデスリーガ第18節から第27節を欠場した大迫の復帰に安堵している。復帰後の初戦で良いパフォーマンスを見せた大迫だが、今季の同リーグ28試合消化時点で8位と、来季の欧州コンペティション出場圏外に留まっているブレーメンの浮上に貢献できるだろうか。


参照元:youtube(大迫のアシストは5分15秒~)

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