アザール、ベルギー史上3人目の快挙! 通算出場数が3桁の大台に

キプロス戦で代表通算100キャップを達成したアザール photo/Getty Images

通算100キャップ達成

チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、同代表での通算出場数を3桁の大台に乗せた。

24日に行われたEURO2020予選のグループI第2節で、ベルギーはキプロス代表の本拠地へ乗り込んだ。第1節のロシア代表戦に続いて、キャプテンマークを巻いてスターティングメンバーに名を連ねたアザールは、この一戦でA代表デビューを飾った2008年11月から通算100キャップを達成。データサイト『gracenote』などによると、ヤン・ヴェルトンゲン(112キャップ)、アクセル・ヴィツェル(101キャップ)に続いて、ベルギー史上3人目の快挙だという。

そんなアザールは10分、ペナルティエリア内でこぼれ球を拾うと、迷わず右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。貴重な先制点で、メモリアルマッチを自ら祝福したのだ。なお、このゴールでベルギー代表での通算ゴール数も「30」まで伸ばし、ロメル・ルカク(45ゴール)に次いで同国歴代2位に浮上している。その後、ベルギーはミヒー・バチュアイのゴールでリードを広げ、2-0でキプロスを撃破。EURO2020本大会出場へ向けて2連勝を飾っている。

試合後、自身の公式Instagramを更新したアザール。ベルギーの国旗とともに100と書かれた写真や祝福してくれたファンの写真、プレイ中の写真などと一緒に「勝つことが大事、よくやった。100キャップをみんなと共有できたことを誇りに思う」と喜びを綴っている。はたして、アザールはこれらの記録をどこまで増やすことができるのか。

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