今季のリヴァプールはなかなか止められない プレミア史上トップクラスの成績

ハットトリックを達成し、逆転勝利へ導いたフィルミーノ photo/Getty Images

第20節終了時点で勝ち点「54」

リヴァプールは29日、プレミアリーグ第20節でアーセナルをホームへ迎え入れた。アーセナルに先制点を許すも、ロベルト・フィルミーノのハットトリックの活躍もあり、リヴァプールが5-1の逆転勝利を収めている。

この結果、リヴァプールは開幕戦からの無敗記録を「20」まで伸ばした(17勝3分、勝ち点54)。そして、3位マンチェスター・シティ(14勝2分3敗、勝ち点44)が未消化ではあるが、2位につけていたトッテナム(15勝5敗、勝ち点45)がウルヴァーハンプトンに敗れたため、勝ち点差を暫定ながら「9」まで広げている。

さらにデータサイト『opta』によると、第20節終了時点で勝ち点「54」まで伸ばしたのは、プレミアリーグ史上3番目の記録とのこと。2017-18シーズンのマンC(勝ち点58)、2005-06シーズンのチェルシー(勝ち点55)に次ぐ好成績だという。なお、同シーズンのマンCとチェルシーは最終節まで首位を守りきり、ともにプレミアリーグ制覇を成し遂げている。

プレミアリーグの歴史の中で、今季ここまでトップクラスの成績を残しているリヴァプール。この調子を維持し、1989-90シーズン以来の、そしてプレミアリーグになってからは初のリーグ優勝を成し遂げることはできるのか。

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