ベスト16ではまだ終われない 岡崎慎司は4年後のワールドカップを目指す! 

レスターの岡崎慎司 photo/Getty Images

視線は4年後へ!

ロシアワールドカップが終わり、森保一監督率いる日本代表は堂安律や南野拓実ら若い世代を中心に新たな出発を切った。若手が伸びているのは歓迎すべきことだが、これまでチームを引っ張ってきたベテラン勢もまだ諦めたわけではない。簡単に代表の座を明け渡すつもりもないだろう。

今回のアジアカップ2019では代表メンバーから漏れてしまったが、レスター・シティFW岡崎慎司もまだ代表で戦いたいとの思いを持っているようだ。岡崎は現在32歳で、4年後のワールドカップでは36歳と大ベテランだ。引退する選手も増える年齢ではあるものの、岡崎はもう1度ワールドカップの舞台を目指している。

地元紙『Leicester Mercury』が岡崎のコメントを伝えているが、岡崎はクロード・ピュエルの下で徐々に変わっているレスターを見て退団の時期が近づいていることを理解している。しかし代表入りのためにも欧州で戦い続けたいとの思いは持っているようで、視線は4年後を向いている。

「将来のことは分からないですけど、このクラブを愛しています。今レスターは異なるチャレンジをしていて、変わっていっています。僕もそう。チームに残るか出るかは分からないけど、欧州には留まりたいです。もう1度ワールドカップでプレイしたいですね。今後4年間は欧州に残らないといけないかなと思います」

岡崎はロシアワールドカップで大迫勇也のバックアッパーを務めたが、役割に満足していたわけではないだろう。同年代では長友佑都も4年後を目指しているが、北京五輪組はカタールの地にもたどり着けるだろうか。

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