スペインの若手育てた男 逸材揃いのアメリカが育成上手の監督招聘か

レアルを指揮していたロペテギ photo/Getty Images

レアルで解任されても評価高く

現在のアメリカ代表は将来が楽しみな若手が揃っていると評判で、カナダ、メキシコ、アメリカで開催される2026ワールドカップでの躍進が期待されている。

しかし、その期待を結果に結びつけるには若手を正しい方向へ導く優れた指導者が必要だ。アメリカはロシアワールドカップ出場権を逃し、その後の親善試合でも思うような結果が出ていない。

今月はイングランド代表に0-3、イタリア代表に0-1で敗れ、10月はコロンビア代表に2-4で敗れた。6月にはアイルランド代表にも敗れており、強豪との対戦が多いながらも結果を出せない日々が続いている。それもあってか、スペイン『as』はアメリカが新指揮官の招聘を検討していると伝えている。

ターゲットになっているのは、レアル・マドリード指揮官を解任されたばかりのフレン・ロペテギだ。ロペテギはレアルでこそ結果を出せなかったが、過去にはスペインの世代別代表を指揮して若手を育てた実績がある。現在アメリカを指揮しているのはデイブ・サラチャンだが、若手をチームに取り込む点ではロペテギの方が優れているかもしれない。

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