トッテナムをも超える! 今季プレミアで『1番走っているチーム』は

5位につけるアーセナル photo/Getty Images

エメリ色がチームに浸透

マウリシオ・ポチェッティーノ率いるトッテナム、ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールは、以前から走行距離の多いチームとして有名な存在だ。守備を疎かにする選手は少なく、11人全員が走り続けている。それが彼らの安定感のベースとなっているのだが、今季は彼らより走っているチームがあるのだ。

英『METRO』はリーグ戦12試合終了時点での走行データを発表しているが、現在1位はウナイ・エメリ率いるアーセナルで1375.7Kmもの走行距離を記録している。2位はトッテナムで1370.7Kmとなっており、エメリはアーセナルを走る集団へと変えている。

スプリント回数で見れば1位はリヴァプールで1486回、2位がマンチェスター・シティで1454回、3位がボーンマスで1420回、アーセナルは4位で1415回だ。リヴァプールのスプリント回数はさすがだが、指揮官の代わったアーセナルが走行距離とスプリント回数でトップ5に入っているのは非常に印象的だ。

ちなみに個人部門で見れば最も多くの距離を走っているのはチェルシーMFエンゴロ・カンテで141.87Km、2位はクリスタル・パレスMFルカ・ミリボイェビッチで140.69Km、3位はウォルバーハンプトンMFルーベン・ネべスで138.63Kmとなっている。

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