バルサ、まさかの3試合白星なし 指揮官が“メッシ外し”の理由を明かす

ビルバオ戦でメッシをスタメンから外したバルベルデ監督 photo/Getty Images

CLを考慮しての決断

バルセロナは29日、リーガ・エスパニョーラ第7節でアスレティック・ビルバオと対戦。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシらを温存した影響もあってか、1-1のドローに終わった。試合後、チームの指揮官を務めるエルネスト・バルベルデ監督が、エースをスタメンから外した理由について口を開いた。

スペイン『MARCA』などによると、インタビューに応じたバルベルデ監督は「私は決断を下すとき、チームにとってベストなものを考える。いつだってそうだ。やり直すことができないものだからね。ファンは好きなように決めることができるかもしれないが、私はチームの最善策を考える必要があるんだ」と述べた。

その上で「全ての絶対的な責任は私にある。我々は10日間で4つも試合があるんだ。水曜日には非常に難しい試合(CLのトッテナム戦)を控えている。私はレオやブスケッツを休ませなければならないと考えた。リスクのある決断であったのは理解していたよ。でももし試合がうまくいっていれば、皆さんはこのような質問はしなかっただろう」と明かしている。

ここ3試合、勝利から遠ざかっているバルセロナ。CLを考慮しての決断たったようだが、痛恨のドローであることには違いない。リーグ終盤の優勝争いに大きな影響を及ぼすかもしれないが、果たして。

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