マネ、サラー、ベジェリンもいない 新星の予感漂う『プレミア・スピードスターBEST10』

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アダマ・ディアカビ(左) photo/Getty Images

ケビン・デ・ブライネ photo/Getty Images

モハメド・サラー、サディオ・マネ、エクトル・ベジェリン、テオ・ウォルコットなどプレミアリーグにはスピードスターが多く揃う。しかし今季は、新星と呼べるスピードスターが何名か出てきているのだ。まだ開幕して間もないが、英『Daily Mail』がさっそく今季計測されたスピードからランキングを作成している。

10位:アダマ・ディアカビ(ハダースフィールドタウン 34.511Km/h)

今夏フランスのモナコからやってきたディアカビはフランスの世代別代表に選ばれてきた22歳のアタッカーだ。今季はマンチェスター・シティ戦で34.511Kmをマークし、早くもそのスピードを見せつけた。

9位:ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ 34.568Km/h)

残念ながら負傷離脱してしまったが、デ・ブライネも今季開幕戦のアーセナル戦でこのスピードを記録している。スピードスターとの印象はないが、今回のランキングに入ってきている。

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リシャルリソン photo/Getty Images

レロイ・サネ photo/Getty Images

8位:リシャルリソン(エヴァートン 34.655Km/h)

今夏加入したエヴァートンで早くも好プレイを連発しているリシャルリソンは、ブラジル代表メンバーにも選出された今勢いに乗る21歳のアタッカーだ。昨季もワトフォードで活躍したが、今季はそれ以上の働きに期待がかかる。

7位:レロイ・サネ(マンチェスター・シティ 34.692Km/h)

こちらは有名なスピードスターだ。残念ながらロシアワールドカップには出場できなかったが、左サイドを疾走するレフティーとしては世界トップクラスのスピードを持つ。今季もそのスピードで次々と局面を打開してくれることだろう。

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ティモシー・フォス・メンサー(左) photo/Getty Images

ピエール・エメリク・オバメヤン photo/Getty Images

6位:ティモシー・フォス・メンサー(フラム 34.738Km/h)

昨夏はマンチェスター・ユナイテッドからクリスタル・パレスにレンタル移籍し、今夏にはフラムにレンタル移籍した20歳のフォス・メンサー。190㎝近いサイズを誇りながらも、かなりのスピードを持つDFだ。フォス・メンサーはトッテナム戦で記録したこのスピードとは別に、バーンリー戦でも34.724Kmのスピードを記録している。毎試合この程度のスピードが出せるのは驚異的だ。

5位:ピエール・エメリク・オバメヤン(アーセナル 34.753Km/h)

ここで快速アタッカーのオバメヤンだ。なかなかスピードアップする機会がなかったが、開幕節のマンC戦でこのスピードを記録している。オバメヤンならばもっとスピードが出るはずで、ウナイ・エメリとしてはそれを活かしていきたい。

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ライアン・フレデリックス photo/Getty Images

アーロン・レノン photo/Getty Images

4位:ライアン・フレデリックス(ウェストハム 34.767Km/h)

昨季はフラムの一員としてプレミア・チャンピオンシップ(イングランド2部)からの昇格に貢献し、今夏にウェストハムへ移籍した25歳DFフレデリックス。右のサイドバックを担当する選手で、プレミアの舞台でさらに爪痕を残したいところ。

3位:アーロン・レノン(バーンリー 34.826Km/h)

復活のスピードスターといったところか。イングランドのサッカーファンにとってはお馴染みのレノンも31歳となったが、まだスピードは健在だ。近年は思うような活躍ができていないが、今季こそはバーンリーで完全復活したい。

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カイル・ウォーカー photo/Getty Images

キャルバート・ルーウィン photo/Getty Images

2位:カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ 34.845Km/h)

イングランド代表では3バックの一角を任されるなどポジションの幅を広げているが、本来は高速の右サイドバックとして知られる選手だ。そのスピードはプレミアでもトップクラスで、こうしたランキングの常連だ。

1位:ドミニク・キャルバート・ルーウィン(エヴァートン 34.935Km/h)

1位はエヴァートンで奮闘する21歳FWキャルバート・ルーウィンだった。昨季も出場機会は得ていたが、得点数がそれほど増えなかった。シェイク・トスンやリシャルリソンらがいるためスタメン出場は難しいが、途中出場からこのスピードを活かして結果へ繋げたい。


同メディアはサラーやマネが入っていないと驚いているが、開幕直後のスピードランキングはこのような結果となった。中堅、下位クラブにもスピードスターが揃っているのはプレミアの特徴で、彼らがスピードアップした際には要注目だ。
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