主将ポドルスキが日本語で綴った神戸への熱き想い「天皇杯が終わってしまったが……」

神戸のキャプテンマークを任されているポドルスキ photo/Getty Images

気持ちを切り替え、目指せACL!

ヴィッセル神戸は22日、天皇杯のラウンド16でサガン鳥栖と対戦し、0-3の敗戦を喫した。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、SNSで心境を明かしている。

ともに途中出場ではあったが、アンドレス・イニエスタ(神戸)とフェルナンド・トーレス(鳥栖)がピッチに立ち、夢の元スペイン代表対決が実現したこの一戦。ポドルスキを含めて、W杯優勝経験者が3人も揃ったことで、試合前から大きな注目を集めていたが、トーレスの移籍後初ゴールなどで鳥栖に軍配が上がった。

この一戦でスタメンに名を連ね、73分までプレイしたポドルスキが、試合翌日に自身の公式TwitterやInstagramを更新。ファンへ向けて、日本語で「昨日は残念ながら良い試合ができず、一つの目標である天皇杯が終わってしまった……。でも、まだまだチャンピオンズリーグ圏内を狙う可能性は残されている!! 僕ら選手、サポーターそしてクラブが一つになって全員で目標達成に向けて一緒に戦わないといけない。試合毎に悲しんではいられない、これがフットボールなんだ!! 日曜日は勝ち点3のために全てを捧げる」とメッセージを送った。

この投稿に対して、ファンもたくさんの「いいね」で応えており、「わざわざ日本語でありがとう」や「ほんまにACL行くぞ! キャプテン」、「共に戦おう」などのコメントが寄せられていた。はたして、現在J1で4位の神戸は今季、ACL出場権を勝ち取ることができるのか。同クラブは次節、26日に横浜F・マリノスをホームへ迎え入れる。

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