セネガル代表FW、インテル加入へ向けてミラノ入り 移籍の決め手は……

インテルへの移籍が秒読み段階に入ったケイタ photo/Getty Images

「スパレッティ監督の存在が非常重要だった」

モナコに所属するセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオのインテル移籍が秒読み段階に入った。選手本人もメディアの前で、移籍理由などを明かしている。

現在23歳のケイタは、2011年にバルセロナの下部組織からラツィオの下部組織へ移籍。2013年にトップチーム昇格を果たし、同年9月に行われたキエーヴォ戦でプロデビューを飾った。プロ1年目や2年目は途中出場や途中交代が多かったが、メキメキと頭角を表し、3年目の2015-16シーズンはセリエAで31試合に出場して4ゴール7アシストを挙げた。そして、翌2016-17シーズンに自身キャリアハイとなる16ゴールを記録すると、昨夏に若き怪物キリアン・ムバッペの後釜を探すモナコが獲得。昨季は終盤の怪我もあり、リーグ・アン23試合に出場して8ゴール5アシストにとどまっていた。

伊『sky sport』などによると、御膳から噂になっていたインテルの移籍が間近に。ケイタは移籍を完了させるために、すでにミラノ入りしているようで、同メディアは選手本人のコメントも伝えている。

「明日になったらもっと話をすることができると思うけど……」と語り始めたケイタは「ここにこれて本当に幸せだよ。(移籍を)決める上で、スパレッティ監督の存在が非常重要だった。明日(13日)は大事な日なので、今日は休むとするよ」と述べた。

ケイタの契約内容は1年間のレンタル移籍で、買取オプションが組み込まれるとのこと。レンタル料は500万ユーロ(約6億3000万円)で、買取オプションを行使する際には3400万ユーロ(約42億6000万円)程度の移籍金がかかる模様だ。
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