GK移籍金ランキングTOP10! ブッフォン超えは当たり前、世界で”GK祭り”止まらない

パルマからユヴェントスへ移籍した当時のブッフォン photo/Getty Images

近年はGKの移籍金も高額に

レスター・シティのGKカスパー・シュマイケルは、ここ最近の市場でGK獲得を巡って多額の移籍金が動いていることについて、GKに対する価値や見方が変わってきているのではないかと自身の見解を語っていたが、本当に近年はGK獲得に高額な移籍金が動いているケースが目立つ。

今夏にはローマからリヴァプールに移籍したアリソン・ベッカーがGK史上最高額の移籍金を更新したと思ったら、アスレティック・ビルバオからチェルシーに移籍したケパ・アリサバラガがそれを再び更新。史上最高額があっさり更新されるケースが続いている。

そこで米『ESPN』は、GKの移籍金ランキングTOP10を作成。これを見れば近年の異常ぶりが分かってくる。

10位:ダビド・デ・ヘア(アトレティコ・マドリード→マンチェスター・ユナイテッド 1890万ポンド 2011年)

9位:マヌエル・ノイアー(シャルケ→バイエルン 1900万ポンド 2011年)

8位:ベルント・レノ(レヴァークーゼン→アーセナル 1930万ポンド 2018年)

7位:フランチェスコ・トルド(フィオレンティーナ→インテル 2385万ポンド 2001年)

6位:ジョーダン・ピックフォード(サンダーランド→エヴァートン 2500万ポンド 2017年)

5位:ジャンルイジ・ブッフォン(パルマ→ユヴェントス 3260万ポンド 2001年)

4位:エデルソン・モラレス(ベンフィカ→マンチェスター・シティ 3470万ポンド 2017年)

3位:ティボ・クルトワ(チェルシー→レアル・マドリード 3500万ポンド 2018年)

2位:アリソン・ベッカー(ローマ→リヴァプール 6500万ポンド 2018年)

1位:ケパ・アリサバラガ(アスレティック・ビルバオ→チェルシー 7100万ポンド 2018年)


これまで破られてこなかったブッフォンの数字をこの2年であっさり4人も突破。レノ、ピックフォードも最近の取引で、まさにGK祭りだ。全体的に移籍金が高騰していることも影響しているが、GKへの見方が変わってきているのかもしれない。

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