ピケ、突然の監督交代も意に介さず Twitterに綴った「ミシガン大学、1989年」の意味は?

不退転の覚悟を綴ったピケ photo/Getty Images

ロシアW杯の欧州予選を無敗で突破したスペイン代表。南アフリカ大会(2010年)以来のW杯制覇が期待されているものの、フレン・ロペテギ監督が2020年までの契約を反故にし、来季よりレアル・マドリードを率いることを選択。事態を重く見たスペインサッカー協会は、13日に同監督の解任を決断した。

重苦しい雰囲気が漂うなか、同代表DFジェラール・ピケ(バルセロナ)が自身のTwitterを更新。「ミシガン大学、バスケットボール、1989年。NCAA(全米大学選手権)チャンピオン。このような出来事は初めてではない。みんなと一緒に。今まで以上に」と、意味深長なコメントを発した。
 
ミシガン大学のバスケットボールチームは1989年、NCAAトーナメントの直前にビル・フリーダー監督を解任。現在のスペイン代表と同じ状況に陥ったものの、新監督の下で見事優勝を成し遂げた。他競技の事例を引き合いに出し、自身を奮い立たせたピケだが、奇跡を起こすことができるだろうか。
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