フィルミーノ、“サラー&カリウス”を潰したラモスにひと言 何を言った?

CL決勝に出場したフィルミーノ photo/Getty Images

「あんなことをしてまでチャンピオンに......」

先月26日にUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦が行われ、リヴァプールがレアル・マドリードに1-3で敗れた。

同試合に出場したDFセルヒオ・ラモス(レアル)のプレイぶりが、依然として物議を醸している。前半にFWモハメド・サラー(リヴァプール)の腕を掴みながら転倒し、同選手の負傷退場を誘発。また、49分には相手GKロリス・カリウスとボールのない所で衝突するなど、反則まがいのプレイを繰り返した(※編注:カリウスは脳震とうを発症)。リヴァプールのFWロベルト・フィルミーノはラモスの前述のプレイに対し、嫌悪感を口にしている。米『ESPN』が伝えた。

「彼はあんなことをしてまでチャンピオンになりたかったのだろう。非常に愚かな行為だと思うけどね。望んでいた結果は得られなかったけれど、もう過去の話だ。僕らは前進しているし、もうこの話はしたくない」

レフェリーからのお咎めこそ受けなかったラモスだが、ラフプレイと見なされても致し方ない行為に及んでいたことは確かである。フィルミーノにとって、ラモスの行為はスポーツマンシップに反するものに見えたということだろう。
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