“ガラスの天才”は国外に出てみるべき? イングランド屈指のテクニシャンにイタリアから関心の声

去就は未だ不透明

去就は未だ不透明

ボーンマスにレンタル移籍していたウィルシャー Photo/Getty Images

数年前から天才と評価されてきたアーセナルMFジャック・ウィルシャーは、これまで怪我が重なってなかなか本来のパフォーマンスを披露できない苦しい時期が続いていた。2016-17シーズンにはレンタル先のボーンマスで継続的に出場機会を確保して復活の兆しを見せたものの、シーズン終盤には再び負傷。残念な形でシーズンを終えている。

そのウィルシャーはリハビリに努めているが、今夏にはアーセナルを離れるとの予想もある。現在おこなわれているアジアツアーにもヴォイチェフ・シュチェスニやルーカス・ペレスらとともに不参加となっており、アーセナルが今後ガラスの天才をどう扱っていくのかは気になるところだ。

そのウィルシャーに国外から関心の目が注がれている。英『Daily Mail』によると、ウィルシャーにはセリエAのサンプドリアが関心を示しているという。ウィルシャーはユース年代からアーセナルでプレイし、その後もボルトン、ボーンマスとイングランド国内でプレイしてきた。国外でのプレイは初の経験となるが、ウィルシャーにとっては面白い選択肢となるかもしれない。

ウィルシャーは依然アーセナルとの契約延長は実現していない状態で、契約は2018年までとなっている。アーセナルとアーセン・ヴェンゲルの動きには注目が集まるが、イングランド屈指の天才と言われたウィルシャーの国外挑戦はあり得るか。

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