32歳になったC・ロナウドがまた進化する!? 別の顔を見せた直近2試合をスペイン紙も称賛

ゴールはなかったが……

ゴールはなかったが……

32歳になったロナウド photo/Getty Images

先日のチャンピオンズリーグ・ナポリ戦、そして18日のエスパニョール戦でレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドに得点は生まれなかった。ゴールマシーンとなっているロナウドが2試合も得点を決めなければ驚きのニュースとなるのだが、スペイン『MARCA』はこの2試合で新しいロナウドの姿を見ることができたと得点部分以外での貢献を称賛している。

近年のロナウドは得点を奪うことに特化したような選手となり、ドリブルの数もパス本数も減少傾向にあった。しかし、ナポリ戦とエスパニョール戦ではゴール前だけでなく様々な場所に顔を出してチームメイトと絡んでいる。タッチ数も今季平均の48回から53・5回に増えている。

同メディアはここ2試合のロナウドがチームメイトと上手く絡んでおり、称賛に値するパフォーマンスだと評価。さらにナポリ戦とエスパニョール戦ではロナウドの枠内シュートは1本もなく、同メディアは以前までのロナウドなら考えられなかったことと伝えている。

思えばナポリ戦でも右サイドを突破してトニ・クロースのゴールをアシストしており、チャンスメイクの部分でも輝きを放っている。ロナウドはこれまでも世界トップレベルに君臨するためにプレイスタイルを変えてきたが、これが32歳になった新しいロナウドの姿なのかもしれない。

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