“チェルシー黄金メンバー”から7人も! 引退表明の名手ランパードが選んだ最強ベストイレブン

過去のチームメイトが多数

過去のチームメイトが多数

引退発表したランパード photo/Getty Images

先日現役引退を表明したフランク・ランパードは、チェルシーやイングランド代表、さらにはマンチェスター・シティでも活躍したレジェンド的存在だ。これまで数多くのスター選手とプレイしてきているが、そんなランパードが選んだベストイレブンを英『sky SPORTS』が紹介している。

システムは中盤をダイヤモンド型にした[4-4-2]で、GKにはチェルシーで同僚だったペトル・チェフ、最終ラインにもチェルシーから3選手が入っており、右サイドバックにブラニスラフ・イヴァノビッチ、左サイドバックにアシュリー・コール、センターバックはジョン・テリー、そしてイングランド代表でチームメイトだったリオ・ファーディナンドの4名だ。

中盤にはアンカーの位置にクロード・マケレレ、その前の3人は非常に攻撃的で、右にダビド・シルバ、左にエデン・アザール、トップ下にはスティーブン・ジェラードが入る。前線の2トップはセルヒオ・アグエロとディディエ・ドログバだ。やはりチェルシーでともに戦った選手が多く、11人中7人がそうだ。ランパードはこの面子とプレミアリーグやチャンピオンズリーグを制しており、特別な思い入れがあるのだろう。

また、ドログバの相棒にアグエロを選んだこともチェルシー時代のチームメイトであるテリーの言葉が影響しているようだ。ランパードは「テリーにアグエロとスアレスならどちらとやりたいかを聞いた時、彼はアグエロが最も難しい相手だと言ったんだ」と振り返っており、実際に対峙したDFの意見も参考にしたようだ。

これはランパードが理想とするベストイレブンだが、実際にこのチームが実現すれば相当厄介だろう。

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