ベルギーの天才のベストは左サイドか、トップ下か アザール「トップ下でプレイするのが好き」

チェルシーでは左サイド起用多く

チェルシーでは左サイド起用多く

ベルギーでも10番背負うアザール photo/Getty Images

チェルシーの10番を背負うMFエデン・アザールは、クラブでは主に左サイドで起用される機会が多い。本来2列目であればどこでもプレイできる選手だが、サイドで起用された場合は守備に戻らなければならない。

昨季まで指揮を執っていたジョゼ・モウリーニョもそうだが、サイドの選手には自陣深くまで戻っての守備が要求された。それがベルギー代表では少しばかり免除されてきたところがある。

英『Daily Mail』によると、アザールは自由にプレイするにはトップ下で起用された方が良いと感じているようで、トップ下としてプレイしたい気持ちがあることを明かした。

「僕は10番、トップ下としてプレイするのが好きだよ。攻撃面でより自由になれると思う。ベルギー代表ではサイドバックが走ってスペースを作ってくれるし、そこでプレイするのは好きだ。チェルシーではどうなるか分からない。それは監督に聞いてよ。僕は左サイドでプレイしていて、ベストを尽くそうとしている」

「チェルシーでは時折トップ下のあるシステムでは戦わない。チームが僕をトップ下でプレイさせるために変えるとは思わないしね」

特にチェルシーでは守備の仕事もかなり多い。アザールとしてはサイドで上下動を繰り返すのではなく、もう少し攻撃に専念したいとの考えもあるだろう。その方が能力を発揮しやすいはずだが、アザールの起用位置はどこがベストか。

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