足下だけじゃなく頭も見て! アフロに強烈剃り込みとEUROのベストヘアスタイル9名を選出

自己主張の強すぎる髪型も特徴

自己主張の強すぎる髪型も特徴

髪型とユニフォームを合わせてきたペリシッチ photo/Getty Images

現在フランスで行われているEURO2016では、選手の美技もさることながら奇抜な髪型も注目を集めている。スペイン『MARCA』も何人かの選手の髪形に目を奪われており、ベストヘアスタイルと題してスター選手の自己主張が激しすぎる髪型を特集している。

同メディアが選出したのは全員で9名だ。そのうち決勝トーナメントで現在も生き残っているのは、ユヴェントスでプレイしている際にも剃り込みでモンスターボールの柄を入れるなど奇抜な髪型をしていたフランス代表MFポール・ポグバ、今大会は自慢のアフロをライオンカラーに染めてきたベルギー代表MFマルアン・フェライニ、同じく髪型をシルバー系の色に変えてきたウェールズ代表MFアーロン・ラムジー、ローマでも同じ髪型を維持していた金髪モヒカンのベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン、ナインゴラン以上にボリュームあるモヒカンとなっているスロバキア代表MFマレク・ハムシクの5名だ。

残念ながらもう今大会で見ることはできないが、激しい捻りを加えた金髪ヘアーのオーストリア代表MFダビド・アラバ、剃り込み部分をユニフォームカラーにしてきたクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチ、まるで侍のように髪を後ろで結んでいたオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチ、落ち武者のように髪を後方に流していたアルバニア代表MFシュケルゼン・ガシも選ばれている。

EUROは普段サッカーを見ない人も目にすることがあるかもしれないが、誰が誰だか区別がつかないという人も彼らの髪形には強烈なインパクトを受けることだろう。足下のみならず、個性豊かな髪型に注目するのも面白いかもしれない。

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