バルセロナ、陰の仕事人ブスケッツと2021年までの契約延長で合意

バルセロナにとって不可欠な存在

バルセロナにとって不可欠な存在

キャプテンマークを巻くブスケッツ photo/Getty Images

27日、バルセロナはスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの契約を2021年6月末まで延長することで合意に達したと発表した。さらに同クラブは、試合数に応じて彼と2023年まで延長するオプションも契約に組み込んだとのことだ。また、契約解除の違約金は2億ユーロとなる。

バルセロナで8年目のシーズンを終え、チームにとって不可欠な存在となったブスケッツは同クラブの公式サイトで喜びを語った。

「僕は合意に達することができてうれしいよ。クラブ側が必要としてくれていると感じることができた。僕は世界最高のクラブにいられて幸せだし、これからも続くことを願っているよ。ケガをしないでプレイし、今以上にバルセロナを世界一のクラブに近づけていきたい」

カンテラ出身のブスケッツは2008年にトップチームデビュー。そんな彼が今ではキャプテンマークを巻くまでに成長した。はたして、ブスケッツは来季バルセロナをリーガ・エスパニョーラの3連覇と2年ぶりの欧州制覇に導くことができるのだろうか。

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